睡眠障害ナビ〜健康な眠りへ


  睡眠障害の種類や、睡眠についての情報と
  健康な眠りを得るためのヒントをご紹介する
  ナビゲーションサイトです。

 TOP>睡眠障害と金縛り現象の関係

 Sponsored Link
 

睡眠障害と金縛り現象の関係

睡眠障害人間と睡眠睡眠障害の解消
金縛りという現象を体験された方は、少なくないのではないでしょうか?事実私も経験があり、とても怖い思いをしたものでした。その何とも恐ろしく不思議な現象であることから、心霊現象であるかのように思われ、何かに取り憑かれているのではと、怖くて眠れない方もいることでしょう。

ですが、この金縛り現象は一種の睡眠障害であることがわかり、研究によって人工的に金縛りを作ることにも成功しているのです。

では、あのようにリアルな金縛りが睡眠障害の一種であるとは、どのようなメカニズムなのでしょうか?

睡眠中でも、眠りの浅い脳が起きている状態のレム睡眠時では、何かのきっかけで目が覚めたときには、自分の意識があるにもかかわらず、体が思うように動かせないときがあります。

これは、意識があって脳が体を動かすように命令を出しても、筋肉は睡眠中のゆるんだ状態なので、いくら自分の意思で動かそうとしても動かせない現象が起こります。この状態がいわゆる金縛り現象で、医学的には「睡眠麻痺」と呼ばれています。

睡眠麻痺の状態は、ほとんどの場合、脳と体の両方が完全に覚醒状態になったときに筋肉にも指令が伝わり、自分の意思通りに動かすことができるようになります。

金縛りは、睡眠と覚醒がうまく切り替わらないときに起こりやすく、入眠直前や途中で目が覚めてしまったときに多く見られます。

また、金縛りになりやすい人は、霊感が強いとかではなく、徹夜をよくしたり、生活リズムが不規則で睡眠のリズムが乱れている人だと言われています。日常は規則正しくても、睡眠不足やストレスが溜まっているとき、時差ぼけなどでも金縛りになる可能性が高まります。よく旅先で金縛りにあったという話が多いのは、環境の変化による一時的な睡眠障害であるとも言えるでしょう。

金縛りで恐ろしい思いをしたり、眠りが浅くなって疲れが取れない、などを防ぐためには、できる限り規則正しい生活をおくるように心がけましょう。
Sponsored Link
安眠快眠熟睡


人間と睡眠
睡眠の大切さと役割とは?
睡眠不足の起こす事故の可能性
女性ホルモンと眠気の関係
昼寝は認知症予防に効果
長時間睡眠者の特徴とは
短時間睡眠者の特徴とは
様々な睡眠障害の種類
睡眠障害と金縛り現象の関係
悪夢にうなされるのはなぜ?
時差ぼけは急性睡眠障害
昼夜逆転の睡眠相後退症候群とは?
睡眠時遊行症(夢遊病)とは?
レム睡眠行動障害(RBD)とは?
過眠症(ナルコレプシー)とは?
過眠症でもたらされる弊害
睡眠障害の予防
睡眠障害を予防する生活習慣
規則正しい睡眠リズムは朝食から
歯ぎしりは睡眠障害のもと
安眠と食生活の関連性とは
睡眠ホルモン「メラトニン」の効果とは
どこでも眠れる人は不眠症予備軍
ストレスと一過性の不眠
健やかな眠りのために
睡眠障害で医師にかかる前の注意点
うつ病の治療に光療法
睡眠薬・睡眠導入薬による治療
睡眠薬を服用するときの注意点
寝つきを良くする方法
快適に眠るための室内環境
リンク&その他
健康に役立つリンク集 
プライバシーポリシー

Copyright(C) 睡眠障害ナビ〜健康な眠りへ All Rights Reserved